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孤児院エルムでの奉仕活動
"ELIM"
とはヘブライ語で2つの意味があります。1つは休息できる場所、もうひとつは豊かに実った木という意味です。孤児院エリムでは親のいない子供達をサポートする活動をしています。
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エリムではどんな活動をしているの?
クリスチャンセンターであるエリムでは、子供には幸福で不自由のない生活をさせるべく、両親から見捨てられ通りで生活していた幼児から10代までの子供達の食事、ハウジング、教育等を愛情をこめてケアしています。
施設
2つの基本的援助施設があります:
a) 孤児院.
両親のいない子供達の施設で、現在エリムには2歳から10歳までの6人の子供達が預けられています。施設内の2人の代理保護者によって世話されています。6歳以上の子供の場合、午前中は学校に通い午後には宿題の後に施設内の子供達と遊びます。医療援助も受けることができます。
b) 食事.
住む家はあっても食べ物のない4歳から14歳までの子供達へ食事を提供しているセンターです。年齢によっては算数、国語など教育の場を提供します。センターの保護者や教師、また子供達の力になりたい人々との連携によっていろいろなアクティビティーを計画します。子供達の笑顔はまた大人達を幸せにしてくれます。
現在30人近くの子供達がこの食事センターの援助を受けています。また基金の一部はストリートチルドレン(ホームレス)へ住む家を提供するために当てられています。
ボランティアの一員としてできることは?
たくさんの子供達が助けを必要としています。まずはあなたが選んだボランティア、またはあなたに最適なボランティア先をサポートセンターの指導員が決めます。
派遣先の子供達へ英語や算数を教えたり、幼児の世話、または子供たちと一緒になって遊ぶ事も、十分な愛情を受けられなかった子供達の心のケアになります。
ボランティア活動の時間
15時から17時までの間でお好きな時間帯を選んでいただきます
寄贈品
小さな子供たちに最も必要なものには以下の物があげられます:
食糧(健全な食品)、洋服、おもちゃ、本、寄付金等.
どのような寄付金も子供達にとっては大変ありがたく、大きな援助になります。施設のディレクターへ、または直接子供たちに寄付することもできます。
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