チョケキラオ
チョケキラオ, では緑の生い茂る土地をすばらしい石造りの壁が静かに見守っています。古代インカの神である太陽へ祈りをささげた儀式の精力が現在も地域全体に宿っているような、不思議な雰囲気です.
孤立した壮大な村チョケキラオ(3,085m.a.s.l.)はクスコのラ・コンベンスィオン州にあり、山の頂上に建設された村です。そのため長年その存在を知られることなく、ほぼもとの状態で残されています.
その官邸と神殿は2階建てで、おそらく15世紀頃のパチャクテック政下に設置された用水路の上には農作物が植えられていました。ここはマチュピチュの次に多く観光客が訪れる場所です.
チョケキラオ は石造りの小さな村で、2つのエリアに分けられます。主な神殿と政治を取り扱う人達の住む場所はメインスクエアの周りに固められました。現在の研究者ら は、この時代には宗教、政治、経済、商業、文化が海岸エリアや高地、ジャングルの人々とのコミュニケーションの最も重要な要素だったとしています.
しかし、チョケキラオ(ケチュア語:黄金の鶴)の真の謎はまだ解明されていません。1,810ヘクタールの敷地の内、ほんの30%が何世紀もの間農作物の下で静かに生き延びてきました。再発見されたものの、ほとんど忘れ去られた存在というのは興味深い話です チョケキラオはインカにとって最後の隠れ家 でした.
1768年にコスメ・ブエノという歴史家が最初にその存在を明らかにしました。また14世紀にはフランス人が、1911年にはマチュピチュを発見したヒラム・ビンガムらがチョケキラオの重要性を世に知らしめました.
考古学・歴史はさておいても、この�黄金の鶴�のすばらしい地形がうみだす多様な生態環境はコンドルや珍しい鳥類を見ることができ、たくさんの観光客を魅了します。クスコをスタートしカチョラという町を通る道のりはチョケキラオ, への冒険の始まりです。4日を要するこの道のりでは馬で移動することもできますが、古代インカの人々がそうしたように、自分の足で一歩一歩踏みしめて歩く のが一番です。旅の途中、壮大な山々や恐ろしいほどの崖、雪のかかった山頂や世界で一番深い川などを見ることができます.




初めてペルーに来て不安もいっぱいありましたが、先生方がとても優しくて親しみやすかったので、とても楽しい1ヶ月を過ごすことができました。スペイン語 の授業もとてもわかりやすくて楽しかったです。クスコの街は安全できれいな建物がたくさんあります。いっぱい観光もできました。この学校での1ヶ月は私に とって貴重な経験になりました。本当にありがとうございました。